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仕事は夢の実現をする場所なのか

by kikoko

社会人二年目を迎える年。

学生時代と今とで変わる社会人像と仕事への考えの日記。


会社と自分

「会社」というコミュニティで求められているのは、仕事を円滑に進めるためのコミュニケーション。

対人の関係性を深めること、というより、仕事の行程一つ一つに定められたゴールを達成するための手段の一つとしてコミュニケーションがある。
ゆえに、対面での会話・電話・skype・チャットツール・メール・人伝てといった多すぎるぐらいの数の中からコミュニケーションのベターな形を社員ひとりごとに知っておかないとコミュニケーションが持つ力を発揮できない。

「仕事」とひとまとまりで言うのは実際の業務においてはありえない。

たとえば自分が担当するWebサイトのリニューアル作業。
・WordPressを設置して初期設定を済ませる
・コーダーのマークアップをテンプレートごとに分ける。
・投稿テスト

などまだまだたくさんあるが、「仕事」にはたくさんの仕事が紐付いている。そして細分化されたその仕事にもまたたくさんの仕事が紐付いているといった具合だ。

それゆえ、「仕事」に何が紐付いているのかを掘り下げる必要がある。
そのときに必要なものがコミュニケーションだ。


コミュニケーションは相手の反応が結果である。

自分が納得した・しなかった、は問題ではない。
相手がどんな反応を示したかがコミュニケーションの全てである。


結論から話した方が話がスムーズに進む上司や、雑談から入って徐々に話を進めていく方が話が弾みやすい同期、など色々なタイプの人間がいる。
果たしてそういった異なるタイプの人間すべてと、同じコミュニケーションのとり方をしていいのだろうかという話である。


仕事とやりたい事

境界線がぼやけてくる。

だんだん何がやりたくてこの会社に入ったのかが分からなくなってくる。


「そんなことを考えるほどに仕事はやったのか」と友人から諭された。

しかし、「なんとなくクリエイティブなことをしたいって心の奥で思っていたんですよね」と30歳も半ばに差し掛かって言いたくない。

やりたい事と仕事が被ることは何ら問題ない。

問題なのは仕事の忙しさにかまけて、自分にできるのは仕事だけと勘違いすることだ。
今そうなりつつある。

思考することを放棄しない。


未来と現在

3年、4年みたいな区切りで物事を捉えることがなくなった。

学生をまた始めても良いし、ずっと社会人でいても良い。


未来を選択するのは自分なのだとより強く実感している。

一方で、現在、まさしく今現在を明確に捉えにくくなった。

視点を前に持っていくことはできても、下に向けることが難しくなってしまった。


おまけ:プライベートと仕事と自分

休みの日を素直に楽しめない。

次からの仕事のために勉強しなきゃ、知識を得ておかなきゃと焦りがすごい。



おわり。

全然アウトプットできないな...。


kikoko
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